漸(ZEN)コンサルティング紹介

はじめまして、

一瞬一瞬のチャンスを価値につなげる、気合を込めたビジネス戦略をクリエイトしている経営コンサルタントの味水と申します。

地元の宮城県石巻市を中心に活動しております。

昔、ある経営者の方から

「味水はコンサルに向いているな」

の助言を受けて以来、独立する前からクライアントの課題解決に関わってまいりました。

キャリアを重ねるにつれ、会社の方針と、私自身がやりたいと思うコンサルティングスタイルとの間でギャップが生じ、葛藤を感じるようになりました。元々哲学・武士道を学び、自らの理念の下で仕事をしてきた中で、「自分が得意とするやり方で世の中に貢献したい!」という想いが強くなったためです。

そう思い立って独立して作ったのが、この“漸(ZEN)コンサルティング”となります。

経営戦略コンサルタントとは?

「プロ経営者、経営コンサルタントは『創造的頭脳業種』である」

「プロとは社会の中における個人の突出である」

三枝 匡『戦略プロフェッショナル』より

大手では経営戦略コンサルタントを雇っている企業も多いのですが、仕事の性質上、中々表には出てこない職業かなと思います。そもそもビジネスの何に役立つのか、分かりづらい点も多々あるかと思うのでご説明いたします。

なぜ分かりづらいかと言えば、様々なビジネスシーンで『戦略』という言葉が使われており、それぞれで意味合いが異なるためです。肩書は同じ『経営戦略コンサルタント』なのに、持っているスキルやノウハウが全く異なることもあります。

基本的には他のコンサルタント同様、クライアントの課題解決をするのがお仕事になります。正しいビジネスの目的を設定し、そしてその目的を達成するためのステップを描くことで、クライアントの目標達成を支援する高度な技能職業です。

一言で全体プロセスを説明すると、

『クライアントの課題に対して大局的に漏れなく物事を把握し、優先順位を付けながら、論点となる検討項目を絞り込んでいき、仮説検証によって選択肢をリスト化、コストやリターン、実現性を考慮しながら短時間で解決策を提案していく』

となります。

一般的特徴は、プロジェクトの企画段階、つまり情報やデータが少ない状況下でも、実現性のより高いと思われる解決策を、一定の根拠を基に私たちは提案していく、という事でしょうか。

ちなみに自分は、以下の強力な三つの強みを持っております。

  1. 独自ノウハウ:
    • 大手コンサルティング会社の実績ある手法
    • 経験で培った分析ノウハウ
  2. 直観力:
    • 生まれ持った洞察力を活かした、鋭い閃き
  3. プロの姿勢:
    • 10年実践してきた武士道精神に基づく、信頼サービスのご提供

スキルなどは『ユーチューブ(Youtube)』にも動画を上げておりますので、ご参考にしてください。

私の専門は事業戦略です

企業戦略を筆頭に様々な戦略があります。その中で私が特化しているのは事業戦略となります。そこを中心とし、企業・IT・マーケティング・人材育成の分野を少しずつカバーしています。

どのような経営戦略があるか
どのような経営戦略があるか

その他にも事業再生・オペレーション・営業などの戦略がございます。

専門的な話になりますので、解決可能なご相談内容かどうかにつきましては、まずはお問合せください。すみやかにお答えいたします。

クライアントにご満足いただけることが一番重要ですので、解決困難な内容の場合は、率直にお答えいたします。ご安心ください。

戦略系と会計系コンサルタントの違い

よく誤解されるので、事前にご説明しておきます。経営関係では、戦略系コンサルタントと会計系コンサルタントに大別されるのですが、得意とする分野もそれぞれ異なります。

経営コンサルタントは戦略系と会計系に分けられる
経営コンサルタントは戦略系と会計系に分けられる

大手コンサルティング会社でも、戦略系はマッキンゼーやBCG (ボストンコンサルティンググループ)、会計系はアクセンチュアやデロイトトーマツなど区別される事も多いです。

戦略系の我々はデータが十分揃わない状況下でも、環境分析や洞察力をフル活用して解決策をご提案しますが、会計系の方は得られた定量データをベースに、より精確な解決策を導きだす傾向があります。

もちろん他にも違いはありますし、仕事として重複する部分もあるのですが、主眼としているサービス内容、提供できる価値がそれぞれ異なるので、その違いをご理解いただいた上でご検討いただけますと、最大の効果を得やすいのかなと感じます。

2つのサービスをご提供いたします

今まで私が経験してきたこと、学んできたもの、そして生来の性格や資質を考えまして、以下の二つのサービスを自信を持ってご提供いたします。

解決すべき問題を抱えている経営者の方、キャリアアップに活用したいビジネスマンの方など、変化の激しい世の中で直面する様々なご相談に応じます。

実際に大手の戦略コンサルタントが行っている手法で進めますので、クオリティについてはご安心ください。

詳細につきましては、各ページをご確認ください。

漸 (ZEN) に込められた経営理念

『漸(ZEN)コンサルティング』はクライアントに対し、3つの誓いがあります。

  1. 全力でクライアントをサポートし、課題解決に貢献すること
  2. 誠実に一つ一つの努力を積み重ねること
  3. 勇気を持って果敢に挑戦すること

以上の理念に基づいて、仕事を行います。

漸 (ZEN) の名称由来とロゴデザイン

漸コンサルティングロゴ画像
漸コンサルティングロゴ画像

名前は仏教の『漸悟』という言葉からお借りしました。一つ一つ努力を積み重ねた結果、悟りを開く事を意味します。何事にも始まりがあり、継続する事で結果が生まれます。その精神を忘れずに仕事をする、という意味があります。

もう一つは、漸という字には『水を切る』という意味が含まれています。『形のないモノ (価値) に切り込む』という、勇気・主体的行動理念を表すためにも使っています。

その他、ゼンという読みから『全力を出す』や『禅の精神』という意味も込めています。

ロゴデザインの鳥は『不死鳥フェニックス』で、江戸時代の中井竹山の言葉「苦しみて後悟り、倒れてまた立つ」をイメージし、日本刀は戦略家としての『武士道精神 (※) 』を表しています。また、熱さと冷たさを兼ね備えた『秋霜烈日』という、私自身の生き方を表現する意味もあります。

※ 江戸時代から幕末にかけて、大塩平八郎や西郷隆盛など、多くの志士が学び、明治維新の原動力となった学問『陽明学』の事です。30歳の頃に初めて王陽明の教えを学び、以来10年間、ビジネスを通して実践してまいりました。

味水のプロフィール紹介

最後に、私の経歴をご紹介いたします。

1979年生まれ 宮城県石巻市出身。

20代をオーストラリアで暮らし、大学はクイーンズランド州で最大規模を誇る『Queensland University of Technology (QUT) 』を卒業。専攻は電子&コンピューター学科。

QUT卒業証書 電子&コンピューター工学
QUT卒業証書 電子&コンピューター工学

大学では、JAESat (Joint Australian Engineering Sattelite) プロジェクトに参加、テレメトリシステムのサブリーダーを務め、仕事では、主にウェブサイト制作やマーケティング、電子機器のメンテナンスなどを行う。

QUT構内で撮影
大学のマイクロ人工衛星開発プロジェクト主要メンバー

学業以外では、国際色豊かな『4EB FM Radio Station』でボランティアとして数年間働き、その間に地域コミュニティに貢献する事を目的とした『日本語ラジオグループ』を立ち上げ、初代代表『Convenor (招集者) 』に選ばれる。最盛期には20人以上の会員が集まり、さらにチーム皆の努力で短期間でスポンサーを得る事にも成功する。

20代後半でビジネスに興味を持ち、起業(観光客向けの折り畳み自転車レンタルサービス『Bicycar』)にも挑戦するが失敗する。

日本に帰国後、今までの人生に思うところがあり、熊沢蕃山が提唱した『武士土着論』を実践するため、しばらく自給自足の農業を行う。鶏舎から自作したニワトリの飼育様子は、本で紹介される。

その過程で、ある産業で東北有数の企業にスカウトされて就職。農産物を生産・加工する仕事から始まり、商品開発・ホームページの企画作成、制御系システムの管理、メディアプロモーション、人材育成と急激に仕事の幅を増やしていく。

ある時、経営者の方から「味水はコンサルタントに向いているな」と助言を受け、聞き上手な性格と、生来の洞察力を生かした戦略コンサルタント (ストラテジスト) として働きはじめる。

問題解決のみでなく、事前に予見し・予防する事にも注力し、経営で起こりえた深刻な状況を2度回避。また、世の中のトレンドに合わせ、商品の売上を数倍に伸ばした実績あり。

自らの強み・能力で世の中に貢献できるよう、全力で活動中です。

サービスのご提供方法につきまして

最後に、本サービスのご提供方法につきましてのお知らせとお願いです。

漸(ZEN)コンサルティングでは、インターネットを通してか、クライアント先に直接ご訪問してサービスをお届けする形になります。

世の中先行きが不透明な中、クライアントも情報サービスにあまり費用はかけられないと思います。

私味水もまた、テレワークによる仕事を今後推進していくため、自宅の一部をオフィスに改装し、固定費はなるべくかけないようにいたしました。事務所や土地の維持費など、サービスの質に影響しない部分にお金をかけるのは、戦略的ではないと考えたためです。

家族が普通に暮らしておりますので、自宅への直接のご訪問やお電話でのお問い合わせは、お控えいただけますようよろしくお願いいたします。